──”霊害事件”。
人知を超えた、まるで霊の仕業としか言いようがない怪奇現象。
飛躍的に増加するソレは、いつしか”霊害事件”なんて呼ばれ、日常の一部となっていた。
”霊害事件”を調査する組織「天使機構」。職員である「ツジツマ」は、とある殺人事件の調査に訪れていた。職務として殺人事件の調査にあたるツジツマであったが、事件を機に物語は思いもよらぬ方向へ進展する。
すべての事件を紐解くカギは──「記憶」だ。
『天使機構執行部魂救済課』は、公安バディ×怪奇事件なミステリーアドベンチャー。
プレイヤーは、”霊害事件”を調査する組織「天使機構」の一員「ツジツマ」として、”霊害事件”の調査にあたります。
ゲーム進行は、「①会話パート」「②推理パート」「③救済パート」の3つの構成に分かれ、プレイヤーはそれぞれのパートを行き来しながら、事件の真相をつきとめます。
「①会話パート」
登場人物の話を聞き、また現場をポイント&クリックで調査し情報を集めます。
登場するキャラは人間も霊もクセの強い証人ばかり。素直に情報を話してくれるとは限りません。
「②推理パート」
得た証拠品や証言から隠された真実を暴け!
時には、証拠品や証言だけでなく、霊の《記憶》が事件を解くカギとなります。
プレイヤーは主人公が持つ "記憶を視るチカラ"を使って、霊の記憶を覗き見ることができます。
「③救済パート」
事件の全貌を振り返り、事件に審判を下せ。
アニメーションとともに、事件の全貌を振り返る解決パート。
《誰が》《何故》《どうやって》、事件を起こしたのかを特定し、
事件に隠された"どんでん返し"のナゾを暴きます。
■多数のイラストを使用したビジュアルノベル
■ポイント&クリックの調査
■選択で変動するパラメータとマルチエンディング
■キャラクター同士の会話